第7回「ちゃんこチャリティー」

雪にもめげず ちゃんこに行列

 

 

 

ちゃんこ1

 

 

地域交流と、横浜市済生会南部病院への患者用車椅子寄贈を目的に、毎年開かれている「ちゃんこチャリティー」が2月2日、港南台駅裏で行われました。

 

同イベントは横浜港南台ロータリークラブ(小原弘年会長)が主催、(株)南州電設が協賛で行われている港南台の名物行事で今年で7回目。

 

ちゃんこは、南州電設の田實行利社長 が後援会長を務める大相撲・友綱部屋が協力、力士4人が前日から準備した相撲部屋の本格ちゃんこがチャリティーに提供されました。

 

 

ちゃんこ2

 

 

午前11時半からのちゃんこチャリティーには、「お相撲さんのちゃんこを楽しみにしていました」と1時間も前から待つ人や、「南部病院で車椅子にお世話になりましたので」という人など、オープン前から行列が出来るほどの賑わいを見せました。

前日からの雪で出足が心配されていたこの日ですが、お年寄りから親子連れまで次々と会場を訪れました。

 

 

関取の魁聖と旭秀鵬が姿を見せると、子ども連れの家族が近づき、写真を一緒に撮ったり、サインをもらうなど、お相撲さんとの触れあいの光景が見られました。

 

1杯400円(ご飯付き500円)のちゃんこは、1時間半ほどで、400食が完売。売上げは車イス購入に充てられます。

 

 

ちゃんこ4

魁聖、旭秀鵬も市民と交流

ちゃんこ3

親子で「ちゃんこ おいしい!」