ケアプラザに「認知症カフェ」 港南台

月に1回、医師に気軽に相談

 

 

港南台地域ケアプラザで1月9日、「第一回 認知症カフェ」が開催され、初回にも関わらず、多くの人が参加した。

 

85歳以上の3人に一人が認知症と言われる今。

 

同カフェは「認知症になりたくない人、認知症の家族がいる人、ケアマネージャーとして活躍している人などが、医師に気軽に相談できる場所をつくりたい」と、ケアプラザのスタッフと「港南台内科クリニック」の篠田院長が協力し企画された。

 

参加者の中には「新潟県出身で同郷の先生と話したいと思って来ました」という94歳の女性の姿も。 

 

 

 

カフェでは篠田先生による快眠のための工夫の話や、社会的孤立を避けることが大切という話のあと、質問コーナーや個別相談の時間が設けられた。

 

「気楽に集まって、色々な悩みが語れる場所です。コーヒーを飲みながら、一緒に話しましょう。出入りも自由です」と篠田先生。

 

認知症カフェは、毎月第2火曜日・13時~15時、港南台地域ケアプラザボランティアコーナーで開催される。予約不要。参加費100円(飲み物代)。次回は2月13日。

 

 

▽問合せ/港南台地域ケアプラザ(港南区港南台3-3-1) 

       ℡045(834)3141

 

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