「花と芸術の祭典」 5月15日

~折り紙フラワーオブジェ~NYの美術館で発表

 

メトロポリタンP2/写真①

メトロポリタン美術館で発表される折り紙フラワーオブジェ 

 

 

 

日本の伝統的な折り紙、千代紙、和紙を使ったフラワーオブジェを基調に、着物や花笠、草履などの小物オブジェを展示した「花と芸術の祭典」が5月15日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれます。

出品するのは、フラワーデザイナー・フラワーサロンプロデューサーの星野久美さん。

青葉区藤ヶ丘でフラワー&ジュエリーサロン「フルールトレシック」を主宰しています。

 

NY、パリ、ハワイなどの海外プロジェクトは14年目になり、2015年にNYカーネギーホール、16年にはNY国連本部、オフブロードウェイで発表会を行っています。

 

今回のテーマは「花でつなぐ平和の輪」。

折り紙会社「ダイヨ」が企業閉鎖によって放出した折り紙の寄贈を受けてオブジェ作品を制作しました。

 

制作に携わったのは30人のフラワーデザイナー。

「ダイヨの折り紙に感謝の気持ちを込めて、日本の美しい文化を味わってもらいたいという思いで作りました」

「東京五輪にも、日本の伝統や文化をお花を通して紹介したいと思っています」、と星野さんは語っています。

 

 

▽問合せ/℡050(3463)9904 星野

 

P2/写真②

星野久美さん