ちゃんこチャリティー

ちゃんこを食べて車椅子支援

 

ちゃんこ①

大相撲友綱部屋の力士が作るちゃんこは飛ぶように売れ、大人気!

 

友綱部屋  魁聖、旭秀鵬も参加 済生会横浜市南部病院への車椅子寄贈を続けている横浜港南台ロータリークラブ(根本慶次会長)は1月28日(土)、大相撲・友綱部屋の協力による5回目の「ちゃんこチャリティー」を港南台駅裏のスペースで開催、魁聖、旭秀鵬の両関取も支援に参加して、チャリティーを盛り上げた。

 

 

  • 港南台ロータリークラブが主催

午前10時からのチャリティーには、「相撲部屋のちゃんこを楽しみにしていました」と1時間も前から待つ人や、「南部病院で車椅子にお世話になりましたので」という人など、スタート前には約50人の行列が出来るほどの賑わいを見せた。
前日の強風から打って変わって穏やかな快晴に恵まれたこの日は、お年寄りから家族連れまで次々と会場へ。
1杯400円のちゃんこが正午までには完売、約18万円を売り上げた。

 

ちゃんこ④

温かいちゃんこを目当てに長い列ができた

 

「ちゃんこチャリティー」は、横浜港南台ロータリークラブが主催、港南台の(株)南州電設・田實行利社長が後援会長を務める大相撲友綱部屋の協力で実施された。
同部屋の4人の力士(魁ノ隆、魁錦、魁ノ若、旭鵬山)が前日から400人分のちゃんこを仕込み料理した。
魁聖、旭秀鵬の両関取も参加、一緒に写真を撮ったり、子どもを抱き上げたり、参加者の家族らと交流し、会場を盛り上げた。

 

ちゃんこ③

▲家族連れも「おいしい!」 1杯400円のちゃんこが地域の人たちの体を温める

 

ちゃんこ②

今回は、やぐら太鼓の実演もあり、呼出しの旭と俊太郎が寄せ太鼓、一番太鼓、二番太鼓、はね太鼓を披露した。

やぐら

 

今回のチャリティーは、これまでの港南台駅前のテント村が使えなくなったため、駅裏に会場を移して開かれた。