横濱タウン新聞

1月26日付け「橫濱タウン新聞」のシニアページ「GO GO 自由人」に掲載した「ガンに克つ」という連載コラムが、注目されています。

このコラムは、NPO法人ガンの患者学研究所の川竹文夫さん著の「すべては、あなたが治るために」という冊子を連載で紹介しているもので、希望者には無料で提供している冊子です。このコラムは連載2回目ですが、1回目のコラムを読んだ読者の約50人が冊子を求めて「橫濱タウン新聞」の編集室を訪れています。

実は私も大腸ガンを昨年3月に手術した元ガン患者(「元」です)ですが、こんなにガンに関心がある人が多いとは思いませんでした。2回目のコラムを掲載した「橫濱タウン新聞」は1月25日から配布されていますが、27日、午後5時現在、「橫濱タウン新聞」の編集室を訪れた人は10人で17冊がガンに関心がある人の手に渡りました。この数はもっと増えると予測されます。詳しくは続報します。

ガンに関心がある人〜わざわざ港南台の橫濱タウン新聞編集室まで冊子を受け取りに来られた人たち〜は多分、本人がいまガンと闘っている人、家族や友人がガンに冒されている人たちなのでしょう。おそらく、「無料で提供」がほかの病気の冊子であったとすれば、こんなに多くのリアクションがあったとは思えません。「ガンは完治しない」という現代の医療に対する絶望感と死亡原因の第1位を占めている「ガン恐怖症」が、多くの人々を「ワラをもつかむ」気持ちにしているのでしょう。実は「ガンは糖尿病より治り易い病気」だといいます。(つづく)

■小冊子について■

「ガンに克つ」で紹介している小冊子「すべては、あなたが治るため」は、横濱タウン新聞編集室でお渡ししています。(無料です)

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